プロバイダ各種

ドコモ光のプロバイダの評判や内容チェック!【DTI】

更新日:

ドコモ光のプロバイダ DTI

ドコモ光のプロバイダ DTI

 

ドコモ光のプロバイダでDTIにしようとお考えですか?

ドコモ光のプロバイダは24種類から選ぶ事ができます。

フレッツ光の光コラボレーションモデル(光コラボ)のなかの一つがドコモ光です。

 

光コラボは様々な種類がありますが全てフレッツ光がインターネット光回線を様々な通信業者に卸売するもので、その通信業者はプロバイダが行なっているものが多いです。

プロバイダが自社のプロバイダを合わせてセット売りしているため、プロバイダが固定なところが多いです。

 

ドコモ光は光コラボの中では珍しく、プロバイダを選べます。

24種類ある中の一つがDTIです。

DTIの評判はどうなのか、内容がどうなのか気になるところでしょう。

この記事ではドコモ光で選べるプロバイダDTIの評判とメリット・デメリットについて解説します。

 

\ 『対応プロバイダ一覧』から選択して特典GET! /

プロバイダを選んでドコモ光を契約

 

ドコモ光のプロバイダDTIの詳細と評判

DTI 評判

DTI 評判

 

ドコモ光のプロバイダでDTIを利用しようと迷っている場合は詳細が気になりますよね。

また、利用者の口コミや評判がどのようなものか気になることでしょう。

DTIの詳細と口コミ・評判について解説します。

 

DTIはどんなプロバイダ?

DTI(ディー・ティー・アイ)は運営している株式会社ドリーム・トレイン・インターネット社名の略称です

三菱電機や東京電力の子会社でしたが、現在はフリービットの子会社になっています。

DTIはドコモ光のプロバイダ以外にもフレッツ光のプロバイダやWiMAX、自社のインターネット回線であるDTI光や格安SIMのDTI SIMのサービスを提供しています。

インターネットの接続事業としては15年以上サービスを提供しています。

 

DTIの口コミと評判

ドコモ光のプロバイダDTIの口コミと評判を紹介します。

ボチボチ速度は速かった

 

コールセンターの対応はgood

 

スピード出ない…10Mって…

 

ネットゲームができない…

このようにDTIは通信速度に賛否両論があります。

通信速度はお住いの地域の建物や環境によって左右されますので一概には言えませんがプロバイダも影響があります。

 

プロバイダの設備や利用人数によって通信速度が左右されますがこれは基本的には後悔していないので利用してみないと本当の速度はわからないところです。

また、DTIはコールセンターの対応が良い評判がありました。

 

ドコモ光のプロバイダDTIのメリット

 

ドコモ光のプロバイダDTIのメリットを紹介します。

料金の安いタイプA

v6プラスに対応している

Wi-Fiルーター12ヶ月間無料

キャッシュバックキャンペーンがある

セキュリティソフトが12ヶ月間無料

このようにドコモ光のプロバイダとしてもDTIのメリットは多めです。

 

料金の安いタイプA

ドコモ光の月額料金はタイプAとタイプBで異なります。

このタイプAとタイプBの違いは、選べるプロバイダの違いです。

通信速度が速くなるとかサービスの質が良いとかはありません。

ドコモ光
タイプA タイプB
戸建て 5,200円 5,400円
マンション 4,000円 4,200円

このようにタイプAの方が200円安いです

 

DTIはタイプAです。

そのため、月額料金が安いというメリットがあります。

 

ドコモ光「タイプA」のおすすめは?変更や料金内容、プロバイダの種類

  ドコモ光はスマートフォンや携帯電話のモバイル回線を利用している人は、セットで割引になりますので最もおすすめなインターネット光回線です。 実際フレッツ光の光コラボレーションモデル(光コラボ ...

続きを見る

v6プラスに対応している

DTIはv6プラスに対応しています。

v6プラスは「IPoE + IPv4 over IPv6」でIPv4のサイトとIPv6のサイトのどちらでもIPoE方式で接続できる仕組みです。

つまり、全ての通信速度が高速になることです

v6プラスは「日本ネットワークイネイブラー株式会社」の設備を利用してインターネットに繋がりますので、DTIの設備は経由しないので、プロバイダーの設備に依存しません

DTIは2018年9月23日より以前にDTIを申し込んだ人は申し込みを自分でする必要があります

 

Wi-Fiルーター12ヶ月間無料

DTIではWi-Fiルーターを12ヶ月間無料でレンタルできます。

Wi-Fiルーターは普通に購入すると1万円以上します。

 

スマートフォンでドコモ光のインターネット回線を利用する場合はWi-Fiルーターは必須です。

また、12ヶ月後は月額300円になります。

 

キャッシュバックキャンペーンがある

DTI申し込むとキャッシュバックが15000円受け取れるキャンペーンがあります。

15,000円のキャッシュバックということは実質3ヶ月分無料ということになります。

他のプロバイダの場合はこのキャッシュバックキャンペーンがないことが多いので大きなメリットです。

 

セキュリティソフトが12ヶ月間無料

DTIではのマカフィー「マルチアクセスオプション」というセキュリティソフトを最大12ヶ月無料で利用できます。

 

1ライセンスでパソコン、スマートフォンで最大3台の端末で利用できます。

セキュリティ昨日は以下のものなどです。

・ウイルス、スパイウェア対策

・フィッシング、個人情報保護

・Webサイトの安全性評価

・迷惑メール対策

・保護者機能

12ヶ月後は月額500円で利用できます。

 

複数のメールアドレスを持つことが可能

DTIでドコモ光を契約すれば「10個までメールアドレス取得可能」という特典があります。

通常他のプロバイダーだと2,3個が限度ですが、非常に多いです。

ドコモ光のプロバイダ24種の中でGMOとくとくBBの次に多い取得数となっています。

 

このメールアドレスに関してはフリーメールのyahooやgoogleでも問題ない人は大きなメリットではありませんが、自分専用のメアドを持っていない人には有効なサービスです。

 

ドコモ光のプロバイダDTIのデメリット

 

ドコモ光のプロバイダ、DTIのデメリットを紹介します。

無料訪問サポートがない

Wi-Fiルーターがv6プラス対応ではなく無料期間が限定

一番のデメリットはWi-Fiルーターについてです。

 

無料訪問サポートがない

DTIでは無料訪問サポートがありません。

初めてインターネットを利用するのに設定がわからなくて利用できない人もいます。

インターネットは工事が完了すればすぐにインターネットが利用できるものではなくて、設定が必要です。

Wi-Fiルーターは接続すればすぐに利用できるものではなくて設定が必要です。

訪問サポートがあれば頼りになりますが、DTIでは無料訪問サポートのサービスがありません

 

Wi-Fiルーターがv6プラス対応ではなく無料期間が限定

DTIではWi-Fiルーターを無料でレンタルできるというメリットがありましたが、これは高性能Wi-Fiルーターではありません

IPoE通信のIPv6に接続が可能ですが、V6プラスには対応していません

 

つまりこのWi-Fiルーターでは一部のサイトへのアクセスのみしか快適なインターネットを楽しむことができません

本当に快適なインターネットを楽しむにはv6プラス対応のWi-Fiルーターを自分で用意しないといけません

 

\ 『対応プロバイダ一覧』から選択して特典GET! /

プロバイダを選んでドコモ光を契約

 

DTIとGMOとくとくBBの比較

 

ドコモ光のプロバイダはDTIよりもGMOとくとくBBの方がおすすめです。

GMOとくとくBBはドコモ光のプロバイダで最もおすすめです。

 

GMOとくとくBBのメリット

・キャッシュバック最大15,000円+dポイント10,000pt

・料金が安いタイプA

・v6プラス対応

・工事費無料キャンペーン

・セキュリティソフト12ヶ月無料

・ドコモ光出張無料サポート

・Wi-Fiルーター無料レンタル

GMOとくとくBBはDTIと共通するメリットがあります。

DTIのデメリットを補える部分があります。

 

Wi-Fiルーターの無料レンタルが永年無料

GMOとくとくBBではWi-Fiルーターが無料レンタル可能です。

DTIと違い契約中はずっと無料で、2年間利用すれば無料で受け取れます。

しかもDTIでレンタルできるものよりも、GMOとくとくBBでレンタルできるWi-Fiルーターの方が高性能です

 

普通に購入したら1万円以上するものなので、かなりお得です。

このWi-Fiルーターはv6プラスに対応しています

 

そのため、どの通信でも快適にインターネットが利用できます。

メーカーはBUFFALO、NEC、ELECOMの3つから選べ、どれも高性能なものです。

ドコモマニア
開通してからすぐに高速Wi-Fiを利用できるのは大きなメリットですよ!

 

まとめ

ドコモ光のプロバイダDTIは通信速度が速く、コールセンターの対応が良いと評判が良いです。

総合的には他のプロバイダと比べてDTIの評判はやや上の方だと思います。

しかし、接続地域によっては速度にムラがあるのでその点は注意が必要かもしれません。

 

DTIのメリット

料金の安いタイプA

v6プラスに対応している

Wi-Fiルーター12ヶ月間無料

キャッシュバックキャンペーンがある

セキュリティソフトが12ヶ月間無料

 

DTIのデメリット

無料訪問サポートがない

Wi-Fiルーターがv6プラス対応ではなく無料期間が限定

Wi-Fiルーターが無料でレンタルできるというメリットがありますが、性能が悪かったりv6プラスに対応していなく12ヶ月間しか無料でないと良いものではありません。

 

GMOとくとくBBのメリット

・キャッシュバック最大15,000円+dポイント10,000pt

・料金が安いタイプA

・v6プラス対応

・工事費無料キャンペーン

・セキュリティソフト12ヶ月無料

・ドコモ光出張無料サポート

・v6プラス対応Wi-Fiルーター無料レンタル

GMOとくとくBBはDTIと共通のメリットもあり、Wi-Fiルーターが高性能です。

 

そのためドコモ光のプロバイダはDTIよりもGMOとくとくBBの方がおすすめです。

 

ドコモ光とBBIQ光|色んな角度から分析して比較してみた

ドコモ光 BBIQ光   九州地方にお住いの方限定の光回線でBBIQ光が人気ですね。 BBIQ光は地域密着型で評判のいい光回線です。 ただし、スマートフォンをdocomoで利用している人がB ...

続きを見る

ドコモ光VSピカラ光|色んな角度から分析して比較してみた

ドコモ光 ピカラ光   スマートフォンをdocomoを使用している方で最もオススメなインターネット光回線はドコモ光です。 四国に住んでいる方でお得になると評判なインターネット光回線であるピカ ...

続きを見る

ドコモ光VS楽天ひかり|色んな角度から分析して比較してみた

ドコモ光 楽天コミュニケーションズ光   ドコモ光と楽天コミュニケーションズひかり(楽天ひかり)で、どちらにしようか悩んでいるのではないでしょうか。 確かにどちらも人気なインターネット光回線 ...

続きを見る

-プロバイダ各種

Copyright© ドコモ光の解体新書|電話してプロバイダを変更した全手順解説【図解】 , 2019 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.