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ドコモ光「タイプB」のおすすめは?変更や料金内容、プロバイダの種類

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ドコモ光は数多いインターネット光回線の中でも人気です。

ドコモ光はフレッツ光の光コラボレーション(光コラボ)で、回線はフレッツ光の物を利用しています。

フレッツ光の光コラボはプロバイダが固定になっていることが多いですが、ドコモ光ではプロバイダを25社から選ぶことができます。

数多いことで選択肢が出ますが、それゆえに迷ってしまうことがあるでしょう。

 

ドコモ光ではタイプAとタイプBでプロバイダが異なります。

この記事ではドコモ光タイプBで選べるプロバイダのおすすめについて解説します。

 

ドコモ光で選べるプロバイダのタイプBについて

 

ドコモ光の選べるプロバイダでは「タイプA」と「タイプB」の2種類があります。

タイプAとの違いや、タイプBの詳細について詳しく解説します。

ドコモマニア
まずはタイプBとは何なのかについて知っておきましょう。

 

ドコモ光のタイプAとタイプBの違いは料金と選べる種類

ドコモ光のプロバイダ「タイプA」と「タイプB」がありますが、まず料金が違います。

ドコモ光
タイプA タイプB
戸建て 5,200円 5,400円
マンション 4,000円 4,200円

このようにタイプBの方が200円高いです

またドコモ光で選べるプロバイダは25種類ですが、その内Aタイプは19種類でタイプBは6種類です。

 

ドコモ光プロバイダ・タイプBの6種類一覧

ドコモ光タイプBで選べるプロバイダは6種類です。

以上の6つから選ぶことができます。

 

ドコモ光のプロバイダ・タイプBのおすすめと選び方

 

ドコモ光タイプBのプロバイダのおすすめと選び方について解説します。

タイプBは6種類なので選びやすいです。

 

地方限定のプロバイダは考えないようにする

地方限定のプロバイダは除外しましょう。

・TNCは静岡県限定のプロバイダです。

・@ちゃんぷるネットは沖縄県限定のプロバイダです。

この二つはこの地方限定なのでそれ以外の地方ではそもそも申し込むことができないとは思いますが、これで選択肢を4つに絞ることができます。

 

通信速度が速いプロバイダにする

ドコモ光でプロバイダを選ぶ時は通信速度が速いところを選んだ方がいいです。

通信速度にはそんなにこだわってないのですが・・・
主婦
ドコモマニア
通信速度が遅いとインターネットに繋がらないことや、表示までかなり時間がかかってストレスを感じますよ。

 

プロバイダは正式には「インターネット・サービス・プロバイダ(ISP)」の略称です。

インターネットへ接続するための大切な機能を提供してくれています。

プロバイダはインターネットに接続するためのIDやパスワードを管理してくれています。

 

プロバイダは数多くありますが、その異なる部分は「設備」と「契約者数」でこれは通信速度と関係してきます。

プロバイダの設備がよくないと通信速度は遅くなります。

プロバイダは地域や顧客数でも若干異なります。

ドコモマニア
シンプルにお住いのエリアに対して利用者が多ければ混み合うので通信速度は下がってしまいますよ。

 

プロバイダは大手なら設備は充実していまして、利用者が多くなります

反対に無名なプロバイダは利用者が少ないですが、設備が整っていない可能性があります

どのプロバイダも「設備」と「契約者」の公開はしていないので、実際に契約するまで通信速度がどうなるのかわかりません。

 

タイプBのおすすめはOCN

以上のことを踏まえてタイプBでのおすすめはOCNです。

OCNは唯一バックボーンを公開しているプロバイダです。

ポイント

バックボーンとは独立したネットワークどうスアを接続するための高速大容量の基幹ネットワークのことです。

この回線の容量が大きいほど一般ユーザーの接続環境は高速になります。

バックボーンを公開しているプロバイダは本当に珍しく、OCNは大手プロバイダなので自信がある証拠とも言えます。

 

プロバイダ変更方法

ドコモ光でプロバイダは変更可能です。

・ドコモショップに行く、またはドコモインフォメーションセンターに電話して変更を申し込む。

・申し込みから1週間後にプロバイダ変更に関する書類が届く。

・プロバイダ切り替えの日にマニュアルにしたがってパソコンの設定をする。

約10日間で完了します。

 

 

タイプBよりもタイプA・GMOとくとくBBの方がおすすめな理由

 

ドコモ光タイプBのおすすめはOCNです。

しかし、根本的な事を言ってしまえばタイプAの方がおすすめです。

タイプAの方がおすすめな理由について解説します。

 

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タイプAの方が料金が安い

ドコモ光
タイプA タイプB
戸建て 5,200円 5,400円
マンション 4,000円 4,200円

このようにタイプAの方が200円安いです。

月額200円の差なので年間だと2400円違います

契約期間である2年間だと4800円の差が出ますので、約1ヶ月分の損をしてしまうことになります。

 

タイプBの方が高いからいいプロバイダという訳ではなくて、多順にドコモ光とプロバイダの関係でしょう。

このように料金の理由からタイプAを利用する事をおすすめします。

 

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安くても通信速度が速いv6プラスが利用できる

ドコモ光タイプAは料金が安いから通信速度が遅いという訳ではありません。

タイプAでも通信方式v6プラスを利用すれば通信速度が速くなります。

v6プラスは従来の接続方法であるPPPoEとは異なる通信方式で、IPv4とIPv6の接続を切り替えなしに両方利用できる接続方法です。

v6プラスで利用できるIPv4は、混雑しにくい回線なので高速でインターネット通信が行えます

そのため、ストレスが無い快適なインターネットを楽しむことができます。

 

タイプAでおすすめはGMOとくとくBB

タイプAは19種類あります。

タイプA

・ドコモnet
・ぷらら
・So-net
・GMOとくとくBB
・DTI
・タイガースドットコム
・ビッグローブ
・BBエキサイト
・アンドライン
・ic-net
・@nifty
・エディオンネット
・シナプス
・TiKiTiKi
・楽天
・hi-ho
・ヒカリコアラ
・@ネスク
・スピーディアインターネットサービス

この中で最もおすすめなのがGMOとくとくBBです。

 

GMOとくとくBBは通信方式v6プラスを利用できるプロバイダです。

利用者の評判も良くて非常におすすめできるプロバイダです

 

GMOとくとくBBにすると通信方式v6プラスを利用できますので、通信速度が速いです。

インターネットの接続において通信速度は重要です。

通信速度が速いだけでも大きなメリットと言えます

 

また、ドコモ光の新規申し込みをGMOとくとくBBから行えばv6プラス対応の高速Wi-Fiルーターを無料でレンタルできます。

普通に購入すると1万円前後するものなのでかなりお得です。

つまり、開通したらすぐに高速でインターネットを利用できるようになります

 

まとめ

ドコモ光のタイプBのおすすめはOCNです。

OCNはバックボーンを公開している非常に珍しいプロバイダです。

バックボーンがしっかりしているプロバイダは通信速度が速いです。

公開していると言う事はかなりの自信があり、信頼できるプロバイダと言えます。

 

変更方法は、

・ドコモショップに行く、またはドコモインフォメーションセンターに電話して変更を申し込む。

・申し込みから1週間後にプロバイダ変更に関する書類が届く。

・プロバイダ切り替えの日にマニュアルにしたがってパソコンの設定をする。

変更完了まで約10日間で完了します。

 

また、プロバイダはタイプBよりも200円安いタイプAの方がおすすめです。

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